ZOZOやブランディアの買い取り

ブランド古着を買取してくれる主なショップにZOZO、ブランディア、ブランドゥール、ジャスティ(古着館)、ラグタグなどが挙げられます。
いずれも送料や査定料などが無料なので気軽に利用できると好評です。

 

買取に精通されている方は、とりあえず片っ端から査定に出して、値段が高いところを優先して売られているみたいですね。
実際、金額を負担しなくて済むので時間と手間はかかりますが充分できる技です。

 

服の査定が高いのはZOZOという口コミが多いです。
ZOZOUSEDで販売されるみたいで、需要もあるので評判が高いのも納得です。

 

ポイントに交換する場合は現金振込よりも優遇され、通常の10%アップの金額で買取してもらえます。
ポイントはゾゾでの買い物に利用できるので現金も同然ですよね。
ショッピングサイトを利用される方なら、現金よりもポイント交換がおすすめです。

 

ネットオフとブックオフを比較

 

名前が似ている、両社、ネットオフとブックオフですが、まず完全な別会社であることを明言しておきましょう。
もともと、ブックオフの起業家支援制度を利用して設立した企業で、現在はTSUTAYA系列であるため、TSUTAYAのリンクがネットオフのサイトには幾つか見受けられます。
それ以外に大きな違いは、ブックオフは、本だけに特化しており、それ以外は、ハードオフなど、系列別店舗で取り扱っている点です。
ネットオフは、買取り参考になる目安を、公式サイト上である程度公表していますが、ブックオフには、それはありません。
服の買取なら買取強化中というキャンペーンも、ブックオフでは少ないですね。

 

ネットオフは、ほんの場合でも、ポストにポン買取などの1冊から対応ですが、ブックオフは、宅配買取の場合は、本は20冊以上からです。
必要冊数が少なく、最新作、売れ筋、あるいは、買取相場がある程度分かる場合は、場合によっては、ネットオフが、かなり有利になります。
送料0円は、両社とも共通。

 

ブックオフは、一律査定で、およそコミックなら、オンライン限定で150円、文庫、新書は130円、単行本は800円前後が目安。
物によっては、ネットオフの方が、高額査定になっているケースも多くあります。
CD、ブランド品、DVD、ゲームソフト、貴金属、デジカメなど、売りたいものが複数あるなら、断然、ネットオフがオススメです。
頻繁に買取金額をアップする、独自のキャンペーンも、ネットオフの方が、遥かに頻度が多いです。

 

一般的に、よく知られた作家の小説や、流行作家などの買取りで、商品の回転効率が高い商品をブックオフは積極的といわれています。
売りたいもの、それぞれのお店の特性で、利用は使い分けると良いでしょうね。